あなたの人生を変えるかもしれない恋愛思考コラムです。

恋する女性のためのタメになるコラム

恋する女性のためのタメになるコラム記事一覧

失恋から得られるもの

下校していく学生カップル 異性に恋をして、それが実らぬ片思いに終わること。ロシアの小説家、フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキーは、こんな風に言いました。「愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものである。」好きになればなるほど、辛い感情ももそれに比例し倍増する。恋愛の方程式はそんな厳しい現実を突きつける冷酷非情な...

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波乱の人生をおくったマリリンモンローの言葉

全盛期のマリリンモンロー 3度の離婚をした異端女性マリリンモンロー。彼女の恋愛観を語る発言は世界中が注目し、その言葉は格言として今なお語り継がれています。「私はこれまでの人生でずっと『私は愛されない人間なんだ』と思ってきたの。でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。私自身、心から人を愛そうとし...

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一目惚れは恋愛交通事故のようなもの

デートで互いを見つめ合うカップル 「タイプ!」とただ本能に任せて恋に堕ちるか、または、「えっもしかして私この人と結婚するかも…!?」そんな風にポジティブに想像を膨らませて今この瞬間を幸福に感じるか。一目惚れの出遭いというのは、ある種、恋愛における交通事故のようなもの。まったく予期せぬタイミングで突然打たれた稲妻のような衝撃に脳内では...

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好きな人の目を見て話せない?

視線を避けるカップル風景 男女の会話において、目と目を見つめ合って話すことは、とても恥ずかしいことだったりします。特に日本人は目と目が合うことになれておらず、両者が見つめ合って話すと言うことがあまりありません。お付き合いをして馴れ合ったラブラブのカップルであえばその行為を逆に楽しめるほどの余裕が心にできていますが、交際前の恋...

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片思いをしている相手と目を合わせられないのはなぜ?

好きな人と照れながら会話する風景 「好きな人のことを少し離れたところから見ていたら、目が合ってしまったので思わず目を反らしてしまった」思春期の学生のころに少なからず多くの人がこんな経験をしてきたのではないでしょうか。また、「好きな異性と会話をするとき、緊張から目を見て話すことができない」。これは多くの時間を共にしたベテランカップルで...

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付き合う前の時間は好きの感情を確かめる時間

おつきあいする前の初々しいカップル 「出会ってすぐに結婚を意識してました。」というような瞬発的な恋は、もちろん自分の判断基準が明確にあって、"ピンとくる"というようなことがあるかもしれませんし、結婚に関して言えば年齢的な問題も関わってくるわけで・・・。究極の答えは、その後、無事結婚にいたり、夫婦生活がうまく円満な家庭を築ければそれはナ...

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浮気に気づくための兆候(サイン)

彼氏に浮気を問いただす女性 恋人の浮気に気づくためにアンテナをたてるもしもあなたの大切な恋人が浮気をしているとしたら、あなたはその浮気に気づきたいですか?それとも知らないほうが幸せで居られると考えますか?もちろん、浮気はしてほしくはありませんし、されていると知ったらそれは同時に破局を意味すると考える人も多いでしょう。また、ある...

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別れを告げる場合、配慮すべきこと

別れ話をしてよそよそしいカップル 恋の終わりにあなたはどんな別れの仕方をしますか?きちんと気持ちのある交際は相思相愛でなければ、継続しません。もし片方に気持ちがなくなり、お別れすることになったのならば、それは致し方のないこと。もしも喧嘩別れの形になってしまっても、あとに遺恨が残ったり嫌な想いをする別れ方はしたくないのが普通の考えです...

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元カレを引きずってしまう人、吹っ切れる人

フラれて落ち込む女性 元カレにフラれて、ふっきることができず、引きずってしまっている女性は、"人生"をちょっぴり損して生きているかもしれません。なぜなら、恋愛に対し、グイグイ積極的な男子に比べ、内気な女性はその気持ちを相手に告げてアピールする力が弱いため、復縁することがあまりないからです。自己分析力のある女性なら、きっと...

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大好きな人とのデートは酔わない?

デートで乾杯するカップル 私たち人間は恋をすることで様々なホルモンなどの脳内物質を分泌しますが、中でも、恋するホルモンと呼ばれるエンドルフィン、そして、「愛情ホルモン」として知られるオキシトシン、また、愛されることで分泌される「セロトニン」などが一般的に広く知られています。先日、あるアメリカの機関が行った調査がニュースサイト...

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プロポーズをしてこない彼と何年ガマンできる?

結婚について考えるカップル 20代前半〜20代後半にかけて、最も婚期に最適なこの時期に知り合い、愛を育んで交際数年で結婚。そんな理想的な結婚までの過程をあこがれて、今の彼とつきあったのに・・・気がつけばもう5年(それ以上の場合も)。自分自身も30才を間近にどう今後の人生を考えればよいか不安に感じている女性は少なくはないでしょう...

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最愛のパートナーと思っていた人がそうでないこと

晩年、笑顔で仲良く笑顔で暮らす理想の夫婦像 運命の相手はどこで分かる?"この人は私にとって絶対に運命の人"。そう願いそう信じ、全身全霊で彼に尽くし彼を愛する。とても清く美しい考えで素晴らしいことです。ただし、過信しすぎるのも良くありません。また、もしも仮に本当にあなたの人生において伴侶となる異性である場合も、その異性があなたの人生を一生サポー...

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「愛しすぎて嫉妬する」は単なるワガママ?

彼女にこっぴどく叱られる彼氏 「彼氏(彼女)がヤキモチ焼きで困る・・・」「束縛が激しくて自由に遊べない・・・」恋愛にはこのような嫉妬心はつきものです。『私(僕)とつきあっているのに、他の異性と一緒に楽しい時間を過ごすなんて許せない。』そんな発想は誰にでも少なからずは抱く感情です。でももし気持ちにゆとりがある恋愛をできていれば・・...

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女性は辛いときに優しくされることに先天的に弱い?

恋人からの優しいメールに笑顔になる女性 最近の脳科学で、女性は、精神的に弱っているときほど、恋に墜ちやすいということが解ってきました。結婚式のスピーチなどで「私が辛いときに傍で支えになってくれたのが彼でした。」というセリフをよく聞きます。本来、人間の体は、精神が病んでしまったり、ストレスなどの影響で心身が困憊してしまった状態になると脳内の...

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オンナ扱いしてくれない男子をドキっとさせて意識させるには?

ロマンチックな夕日の前で手を取り合う男女 「ずっと前から友達だから今さら好きにはならない」「清純な女性がタイプだからおまえはタイプじゃない」などなど。理由はいろいろありますが、好きな男性から恋人として意識してもらえず、ずっと片思いに悩んでいるという女性は多いでしょう。(色々振り向かせるために努力はしてみたけれど、もう手は尽くした、諦めようか...

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"ルックスは普通。でも、モテる女性"は○○が上手?

楽しそうに会話が弾む男女 自分から話題を考えるのはモテるための努力?周囲に、可愛いけれどもあまりモテない友人、たいして可愛くないけれどもモテる友達など、両極端なキャラクターは居ませんか?こういったタイプの両者に、異性に好かれる差があるとすれば、どんなところなのか?紐解いてみると面白い発見があるものです。モテる要素というものは...

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